【修理】ルイスポールセン VL45 ラジオハウス ペンダント Φ370 不点灯修理 KARTE#892



執刀医 Dr.R        前立ち Dr.I

新年、明けましておめでとうございます
「照明にまつわる事はLandに」そんな存在になれるよう
お取り寄せ、修理・修復・加工等 ベストを尽くします

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます

内容です
「電気部分のみ」お送り頂きました
配送中に起こり易いガラスグローブ破損も避けられます😊

分かった、これよりオペを始める

原因を調べましょう
まずは給電(天井)側から調査、不具合は確認出来ず・・

次にソケットをチェック・・ん?何か違和感が・・

良くみると・・左の赤丸パーツがありません💦
ここは電気が流れる大切なパーツです

原因が判明!早速修理を開始
右:の新品 E26ソケットに交換します
左:撤去品   右:新品

ソケット交換、終了

給電部分は同様に引掛け式にて制作

【引掛け式のメリット】
設置場所の形状が下記いずれかの場合
カチッと回すだけ、簡単に取付出来ます

・ライティングレール専用仕様も出来ます

修理、終了(オペ内容は省略しています・・)

専用機器にて検査・測定後

点灯試験を行います

電源ON! 点灯!!

ガラスグローブ装着状態  ※メーカー公式画像

オペ、終了

U様、ご依頼ありがとうございました
再びこのランプとの素敵な時間をお楽しみください

急ぐぞ!次の患者(ランプ)が待っている!!

ルイスポールセンの修理・修復・加工もお任せください